長野県の蓼科高原・横谷渓谷を旅行探検してきました!

2018年6月9日

横谷渓谷

横谷峡

◆ 旅行探検日:2014年9月13日(土)午後

2014年9月13日(土)午前:諏訪湖からの続き

諏訪湖を出発し、八ヶ岳連峰を横断する国道299号線、通称「メルヘン街道」を進み本日の一番の目的地である蓼科高原・横谷峽に到着。
メルヘン街道

国道299号線・メルヘン街道

マイナスイオン指数が表示されている滝が多くあり、澤や岩など自然を満喫できるおすすめスポットがあるということで今回この旅行探検で選びました。今回は自動車隊ということで車で来ましたが、横谷峡には茅野駅からバスも出ているので電車で来ても旅行探険ができるオススメスポットです。
注意:冬季は道路が封鎖されるためバスの運行はしていないようです。

横谷峡入口

横谷峡入口バス停前

横谷峡入口・駐車場

右側が横谷峡無料駐車場です

横谷峽入口バス停奥に無料の駐車場があり、そこに車を停めて横谷観音を目指して出発。
遊歩道はアップダウンはあるものの整備されていて歩きやすく、また、木々が生い茂っているため太陽の直射日光にも当たらず、清流・渋川のせせらぎを聞きながら進むことができました。

乙女滝遊歩道に入るとすぐに乙女滝に到着。水量が多く迫力満点です。こちらのマイナスイオン指数はいきなりの「20000個/cc」です。

遊歩道を進むと清流・渋川が現れ、川のほとりまで行ける場所が多数ありツイツイ寄り道してしまいました。
時間があったら裸足になって川遊びをしたかったほど水は透き通ってました。

横谷峡の清流・渋川

横谷峡の清流・渋川

崖にスズメバチの巣を発見

あ、あんなところにスズメバチの巣がある!!

途中に幾つかの滝でマイナスイオンを浴び元気をもらうことができました。

霧降の滝・マイナスイオン指数20000個/cc

横谷峡・霧降の滝・マイナスイオン指数20000個/cc

鷲岩

鷲岩

屏風岩氷瀑

横谷峡・屏風岩氷瀑 ※氷瀑(ひょうばく)群とは「氷瀑は山々からしたたり湧いた水滴が、凍りながら昼夜の寒暖差により成長し、見事な氷の芸術品になったものです。」だそうです。

王滝まで約1時間30分かかりましたが、時間をかけて来たかいがありました。
ちょっと遠目ですが迫力満点!マイナスイオン指数は「2500個/cc」です。

横谷峡・王滝

横谷峡・王滝

王滝から横谷観音に向かう遊歩道にあった警告看板王滝まで来てさすがに疲れましたが、ここまで来たら横谷観音まで行かないという気持ちで先に進もうとしたとき警告の看板が目に入りました。なんとここからは遊歩道ではなく登山道になるということ。この警告看板を見て私とドアラは引き返そうかと心が揺らぎましたが、横谷観音から来た人に景色は最高だったという話を聞き、再度奮起し横谷観音へ向けて足を運びました。

登山道の登り坂が続き、ふと時間を確認しようとスマホを見たらそこは久しぶりの「圏外」でした!
王滝から横谷観音へ向かう途中の登山道

横谷峡・王滝-横谷観音間の登山道:この辺は圏外ですよ!

王滝から歩いて約30分、ようやく横谷観音に到着。

この横谷観音では中央アルプスと北アルプス、茅野市街地が見下ろせる絶景が広がっていました。下を見ると王滝が滝壺まで見える。晴天に恵まれて本当によかった
横谷観音からの景色

横谷峡・横谷観音からの景色

しばらく、景色を見つつ休憩したので、来た道を戻るためにドリンク購入とトイレを済ますために休憩所に寄りました。
すると茅野駅行きの最終バスがあと15分で来ることが分かり、帰りはバスに乗って横谷峡入口まで戻ってきました。
このバスに乗れたことで次の白駒池に行くことができました。

横谷観音バス停とメルヘン街道バス

横谷観音バス停とメルヘン街道バス

※追伸:横谷峡でのドアラの出場はなしです…(;^ω^)

2014年9月13日(土)・午前:諏訪湖編を見る
2014年9月13日(土)・夕方:白駒池編を見る